血虚が主な原因です

血虚が主な原因です

足がつる人は血が不足している血虚だと判断できます。東洋医学ではからだ全体の症状を見て判断をしており、足がつる以外にも症状が無いかチェックしてみましょう。

 

舌を見ると色が淡く、舌の苔はやや付着している状態です。舌がむくんでいる、色が悪いなどの症状でも体質が判断できるのです。ご自分でも鏡を使ってチェックしておくと、体質の変化に気が付くことができます。

 

血虚は血が足りておらず、様々な不調が起こります。

  • 顔色が悪い
  • こむら返りが起こりやすい
  • 月経量は少なめ

 

血液が不足すれば全身の肌にも影響を及ぼします。肌荒れがしやすくなった、髪や爪の痛みがひどい場合にも注意してみましょう。

 

女性の場合は月経量が減ったり、期間が短くなることで気が付きます。このままだと月経不順にもなりかねません。足がつる原因を取り除くだけでなく、血を増やすことにも注意してみましょう。

 

このような体質の方は食事の量が減っており、たくさん食べられません。結果的に血の元となる栄養素が不足しているわけです。一度で補うのが難しいなら、何度かにわけて補ってください。その場合の間食はスナック菓子などではなく、血の元となるものを食べることが大切です。

 

おやつにはたんぱく質が多い食品を上手く取り入れてみてください。